アメリカといえば裁判大国
近視手術の中でもレーシックは安全性がかなり確立されているもので、その証拠にアメリカでは約200万件近くのレーシック手術が行われてきました。もしも、リスクを伴うようなトラブル続きの手術の場合、これだけの件数にはならないはずです。アメリカといえば裁判大国としても知られているため、何かトラブルがあればすぐに表立って騒ぎになるはずです。そのように比較的安全な手術だということも事実です。レーシックの手術にはたくさんのメリットがありますが、もちろんリスクもあります。たとえ安全だといわれる手術であっても絶対ということはありません。どんなに安全といわれていても手術は手術なのです。レーシックもご多分にもれずリスクがありますので、そのことをしっかり認識しておいてください。